Coyori(コヨリ)美容液オイルと化粧水を使ってみた感想と成分解析!!

「Coyori(コヨリ)美容液オイル」特徴と、使ってみた感想を紹介します。

「Coyori」は、「高機能・自然派エイジングケア」をコンセプトとした商品を展開しています。

30歳以降の方におすすめです。

「お肌が昔よりも乾燥しやすくなった・・・」

「保湿性の高い化粧品を使っているのに・・・」

そんな人には、「Coyoriの化粧品」が合うかもしれません。

実は、加齢にともなうお肌の乾燥を保湿するには、皮脂バランスが重要なんです

Coyori美容液の特徴

Coyori美容液の特徴を一言であらわすと

加齢にともない失われた”皮脂成分”を補充!!

です。

「皮脂」というと、若いうちは毛穴につまってニキビの原因になったり、鼻のてかりの原因になったりと、「嫌なもの」というイメージがあります。

ですが実は、適切な量の皮脂は、お肌の重要な役割を担っています。

そしてこの皮脂量は、加齢にともない分泌量が少なくなっていきます

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[画像:Coyori製品の添付資料より]

上の絵のように、35歳を過ぎると急激に皮脂量が少なくなっていることが分かります

でも、皮脂が減ると何か困るのでしょうか?

皮脂の役割

実はお肌の皮脂には、「2つの大きな役割」があります。

1つ目は「お肌の水分を閉じ込める」役割です。

お肌の水分が勝手に蒸発しないのは、角質層の細胞と細胞の間に、適度に皮脂があるためです。

水と油は混ざらないため、水分が皮脂より上に行くことができません。

そのため、皮脂がフタとなって、肌の奥から水分が蒸発せず、保湿効果が長持ちします

「保湿化粧水などを使っているのに、すぐに肌が乾燥する (><)」

とお困りの女性は、皮脂バリアがちゃんとしていないから、補充した水分がすぐに蒸発しています。

2つ目の皮脂の役割は、「肌の奥に美容成分を届ける通路」の役割です。

肌の表面から肌の奥の細胞へ美容成分を届けるには、美容成分が通る通路が必要です。

多くの美容成分は油に溶ける脂溶性成分です

そうした美容成分が肌の奥に浸透するには、皮脂の通路が必要となります

この2点が皮脂の役割です。

逆に言うと、皮脂が少なすぎると

「水分がすぐに蒸発して、肌が乾燥する (><)」

「美容成分がきちんと浸透せず、肌が補修されない、化粧品の効果が感じられない (><)」

という問題が発生します。

皮脂の分泌量は25歳くらいをピークに低下していきます。

特に35歳あたりから急激に低下します

そんな問題を解決するために「Coyori美容液オイル」は開発され、

加齢にともなう皮脂の減少を適切に補充してくれる

という特徴があります。

Coyori美容液オイルと化粧水の成分解析

Coyori美容液オイルと化粧水の成分紹介と成分解析をします。

Coyori化粧水の成分

温泉水、水、グリセリン、BG、プロパンジオール、マルチトール、ペンチレングリコール、ベタイン、アセロラ果実エキス、アロエベラ葉水、ユズ果実エキス、マイタケ子実体エキス、サガラメエキス、オリーブ果実油、セイヨウアブラナ種子油、オレイン酸ポリグリセリル-5、キサンタンガム、アルギニン、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

Coyori化粧水の特徴は温泉水を使用している点です。

皮脂を適切に補充するのを助けるには、水分も重要です。

その際に、ミネラルなどが含まれた「人間の汗と成分構成が似た水分」が最適です。

この汗と似た水分として、島根県の玉造温泉の温泉水が使用されています。

その他、一般に化粧水を選ぶ基準のひとつが、保湿成分のメインが「BGPGDPG」のどれかが重要です。

PGDPGは刺激性が高いので避けたいです。

Coyori化粧水はBGでできており、OKです。

また、エタノールが高配合している化粧水は、避けたいです。

Coyori化粧水はエタノールを含んでおらず、その点も合格です。

Coyori化粧水は、成分解析的にお勧めできる化粧水です。

美容液オイルの成分

水、オリーブ果実油、グリセリン、プロパンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ペンチレングリコール、ツバキ種子油コメヌカ油ユズ種子油、サガラメエキス、イチジク樹皮エキス、モウソウチクたけのこ皮エキス、加水分解コメエキス、センキョウエキス、アロエベラ葉水、ガノデルマアンボイネンセエキスマイタケ子実体エキス、オタネニンジン根エキス、ショウガ根エキス、トウキ根エキス、ヨクイニンエキス、カゴメエキス、アマモエキス、酒粕エキス、加水分解ダイズエキス、ツバキ種子エキス、ユズ種子エキス、ユズ果実エキス、ナス果実エキス、セイヨウアブラナ種子油、ラベンダー油、BG、カプリリルグリコール、1,2-ヘキサンジオール、塩化Na、クエン酸Na、クエン酸、エタノール

Coyori美容液オイルは、「オイル層」と「美容液層」からできていて、使用する前に振って使います。

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オイル層は、オリーブ果実油ツバキ種子油コメヌカ油ユズ油の4種類の植物オイルが主成分です。

この4種類をオイルを絶妙に配合することで、人間の皮脂に近いオイル成分にしています

人間の皮脂に近い構成だからこそ、しっかりした効果がでます。

この工夫と秘伝の配合が、Coyoriの最大の特徴です。

また美容液成分として、イチジク樹皮エキスガノデルマアンボイネンセエキスマイタケ子実体エキスなどが含まれています。

これらの成分は、皮脂の働きをサポートしたり、シミの元となるメラニン生成を抑えたり、肌の潤いの元であるセラミドの合成を促進したりする働きがあります。

ただ、残念な点としては、エイジングケア化粧品で重要な、「抗酸化物質」および「肌細胞活性化成分」が含まれていません。

「Coyori美容液オイル」は、オイルとしての成分構成はとても良いですが、美容液の美容効果は少なそうです

この商品の前に、アスタリフトなどの美容液を使うと、より良いかもしれません。

続いて、実際に使ってみた感想を紹介します♪

Coyori美容液オイルと化粧水を使ってみた感想

今回公式サイトから、980円のお試しセットを購入してみました。

Coyori美容液お試しセット(公式サイト)

注文してから5日ほどで届きました。

980円のお試しセットを買ったのに、えらく大きな箱で届きました。

箱の側面にCoyoriとプリントされています。

箱を開けて中に入っていたのがこちらになります。

「美容液10ml」「美容液5ml」「クレンジング、洗顔、化粧水」(6回分)保冷可能なトートバック説明冊子が入っていました。

ちなみに、美容液15mlは3週間分になります。

これだけ入って980円の税込み・送料無料でした!!

早速使ってみました。

クレンジングは、まずまず、普通な感じでした。

洗顔料は泡立ちがとても良かったです

洗い上がりは、もっちり感よりはすっきり感が強く、さっぱりすべすべな仕上がりでした。

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化粧水は少しとろみがあり、肌にじっくり沁みこんでいく感覚です

さっっと溶けて一瞬で浸透というより、じんわり沁みこむ感じでした。

しっとり系で肌に密着する感じです。

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美容液は、使用する前によく振って、全体が白く濁ってから使用します。

使ってみると、容器から出しにくいです。下向きにしても出てこないです。

手にとんとんすると少しずつ出てきます。

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香りは「無印良品のお店の良い香り」って感じです。

一般的な美容液よりはオイリーですが、普通のオイルよりはサラサラって感じです。

肌に沁みこむオイル+美容液って感じです。

美容液オイルを塗った仕上がりは、もちもちとしっとりの中間くらいの感じです。

「過剰に水々しくはないけど、乾いているわけでもなく、脂っぽい感じでもなく、

調度良いバランスのお肌」という仕上がりでした。

Coyori美容液オイルの口コミ

口コミでよく見かけた感想は次の通りです。

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年齢をかさねて、お肌の乾燥やシワ感に悩んでいる多くの人が、とても満足していました。

Coyori美容液オイルを最も安く買う方法

最後にCoyori美容液オイルを最安値で買う方法を調べたので紹介します。

Coyori美容液オイルは、公式サイトのみで購入可能です。

今回私が購入したのは、2週間分の美容液オイル(10ml)とその他サンプルがついて

980円(税込・送料無料)のお試しセットです。

定期購入ではないので、気軽に購入して、試してみることができます

ただし私的にはCoyori美容液オイルは、20代の方にはお勧めしません

20歳代であればまだ皮脂の分泌量が低下していないので、この製品を使うとちょっと皮脂成分が多くなりすぎて、べたつくと思います。

一方で、30歳以降で「肌が乾燥しやすい」、「化粧水や美容液の効果が薄い」という方は

”皮脂の減少”が原因かもしれません。

いまなら「お試しセット」が1,000円以下で試せてとてもお得です。

興味がある方は、「Coyori美容液オイル」を一度試してみてはいかがでしょうか♪

Coyori美容液お試しセット(公式サイト)

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